ASMカーボンプロペラシャフト

S2000

ASM カーボンプロペラシャフトGT-12装着

2013年12月頃、「ASMカーボンプロペラシャフト」を装着しました。

購入した当時は、「ASMカーボンプロペラシャフト」についてあまり深く考えていなくて、単純に軽くなったらいいよねくらいの気持ちと5本限定生産だったので、無くなる前に勢いで購入した感じでした。
(ASMのパーツは、型枠や注文ロットの関係で個数限定で生産することが多く、欲しいパーツは在庫が無くなる前に買わないと買えなくなることが多いです)

装着してみての感想は、フライホイールを軽量なものに変更したのとはちょっと違った感じで、高回転の吹け上がりが良く、アクセル開度を微妙に合わせながら運転する場面で、アクセルのON/OFFに対してリニアに反応するアクセルレスポンスが凄く良くて、アクセル操作と車の動きがシンクロしてる感がとっても気持ち良いです。

とても気に入っているパーツの1つです。

■ASMカーボンプロペラシャフト感想まとめ

評価:☆☆☆☆☆ 5

  • 動的慣性モーメント約3㎏軽量化による運動性能向上
  • 高回転の吹け上がりが気持ち良い
  • アクセル操作と車の動きがシンクロしてる感がとても気持ち良い

ASM カーボンプロペラシャフトとは

2003年当時、NAチューニングカーでは誰も達成していなかった1分切り、それを実現するためにいち早く排気量アップの手法を選択したTODA RACING製2.2Lエンジンを採用し、さらに今ではお家芸とも言えるカーボンパーツを駆使して歴代ASM筑波スペシャルの中で最軽量の965kgと言う軽量マシンを製作して、予定通り初参戦・初優勝・史上初のNA1分切りを達成。

この時に、ターゲットタイムを達成するために投入した、ノーマルマイナス3kg、10本限定のスペシャルアイテムが「ASMカーボンプロペラシャフト」です。

NAエンジンの傑作・F20C/F22Cの魅力をもっと高めたいと考える人に、おすすめのパーツですが、10本限定生産後に、IS-11、IS-12と仕様変更をして数本程度販売していますが、どれも完売していて現在は販売していないようです。

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