#林道探検

令和8年8月16日(日)綾里3日目の朝は自転車で、綾里を散策しました。
波の音を聴きながら朝日を全身に浴びると、身体に力がみなぎってきますね♪
早朝の海は、釣り人で賑わっていました。

山火事の時、本殿の周りまで焼かれていたのに、何故か本殿は焼かれずに残ったという天照御祖神社。
津波の時も本殿の8段下まで来たけど、なんとか守られたとのことで、何か神秘的な力に護られていそうな神社でした。

朝食後は、お姉ちゃん家族と一緒に林道探検しながら山火事の爪痕を教えてもらいました。

出火元は、判明しているそうですが、田舎の人間関係でなんとなくうやむやになっているらしいです。

地元の人も初めて通ったという道を通ったりして、良い景色も見れましたが、

倒木や落石のため目的地に着くことは出来ませんでした。
#恋し浜駅 #ピンク色の郵便ポスト

その後は、新しく出来たトンネルの効果を試すため、行きはクネクネ旧道を30分ほどかけて恋し浜駅に到着。帰りはトンネルを通って5分ほどで綾里へ。
そりゃあポツンと一軒家以外の人は、誰も旧道を通らなくなっちゃうから、道が荒れちゃうのは仕方ないですね。

駅の待合室は、「ホタテ貝の絵馬掛け」が奉納されていました。

資生堂とコラボレーションして設置されたというピンク色の郵便ポストは、台座がハート型になっていて、大切な人へ綴った手紙を投函すると願いが叶うと言われています。
#碁石海岸 #大船渡市立博物館 #穴通磯

お昼を食べた後は、1人で大船渡市観光。
旅行2日目に来た時、霧で見れなかった碁石海岸にリベンジしてきました。
雷岩は、打ちつけられる波で、洞穴の空気が圧縮されて雷鳴のような音がすることから雷岩と呼ばれています。

碁石岬
カップルが何組かいておじさんが1人で行く雰囲気ではなかったので、即撤退。

碁石浜は、黒くて丸い碁石のような黒い石が敷き詰められた浜ですが、震災の津波でその碁石はだいぶ流されてしまったとのことでした。
それでもたくさんの小石の中に黒く角のとれた丸い石を見つけることが出来ました。

大船渡市立博物館
気仙地域の自然、地質、考古、民俗に関する資料を収集・展示し、4億年続く大地の歴史やリアス式海岸の成り立ち、明治・昭和の三陸津波や東日本大震災の記録、映像を公開しているので、とても勉強になりました。

穴通磯は、波の浸食で大きな3つの穴(洞門)が岩の基底部分に開いた奇岩・景勝地です。
約1億3千万年前(白亜紀)の地層からなり、化石も多く見つかる場所とのことでした。

赤土倉漁港で、巾着岩をバックに記念撮影して碁石海岸散策を終了しました。
巾着岩(きんちゃくいわ)は、別名で烏帽子岩とも呼ばれていて赤土倉漁港の東側の沖合にある島です。
#かもめテラス

さて観光を終えて、お目当ての秋刀魚だしラーメンとホタテバーガーを食べに行ったら、すでに売り切れて閉店しておりました。残念(涙)
仕方ないので、かもめの玉子で有名なかもめテラスで、かもめソフトを食べてお土産を買って帰宅しました。

夜は、震災の鎮魂祭に参加して、綾里最終日の夜を過ごしました。
来年こそは、秋刀魚だしラーメンとホタテバーガー食べたいですね♪

コメント