
一部パーツがないということで、アライメントが取れなくなり時間が出来たので、リア4POTブレーキのフィッティングをしてもらいました。

その辺に転がっていた中古のハブにAP RACINGを組み付けて、フィッティング準備完了。

組み付ける前に、簡単に各パーツの重量を測定。
AP RACING PRO5000Rは、約2.1kg

アウディR8の中古電動パーキングは、約2.8kg。

ローターは、約6.3kgと重かったです。
純正のキャリパーとローターの合計は測っていませんが、それよりも重そうです。

ワイド号に装着しているBBSクリアウェイズを外して、装着してみましたが、
キャリパーがホイールのディスクに当たってしまって、そのままでは装着出来ませんでした。
心配していた電動パーキングはホイールの内側に当たらず、大きさ的には大丈夫でした。
次に、15mmほどスペーサーを入れてみたものの、キャリパーとディスクの干渉は解消されずクリアウェイズに、4POTキャリパーはちょっと厳しそうな感じでした。

そこで、街乗り用のホイールとして購入したBBS RI-Aを持ってきてフィッティングしてみました。
クリアウェイズのオフセットは、+45
今回購入したRI-Aは、+35
その差10mmですが、なんとか装着出来るでしょうか?

スペーサー無しでは、やはり干渉したため
16mmのスペーサーを入れて

なんとか装着することができました。
あたらめてホイールの中に入るとAP RACINGかっこいいですね〜

APキャリパーの上は、余裕のクリアランス

電動パーキングの上のクリアランスは、かなり攻めた感じでした。

ここが、今回一番難関だった場所です。
同じキャリパーを先に装着したO氏やAB先生号は、もっと余裕があるとのことでしたが、ワイド号はかなりカツカツですね。

最初に買ったRI-Aは、オフセット+50に10mmスペーサーを入れて装着していたので、今回はスペーサーなしで、うまく装着出来るようにとオフセット+35のホイールを購入。
なので、16mmもスペーサーを入れると

はみ出してしまいますよね〜

装着するには、イケヤのアッパーアームを引っ込めたり、オーバーフェンダーを広げるかとか、いろいろな技を駆使していかないといけないとのことでした。
リアブレーキの4POT化は、見た目はかっこいいですが、装着するにはなかなかハードルが高いですね〜

コメント
こんばんは。
実際にフィッティングしてみて分かることってたくさんありますよね。
でも4Pot化した姿はやっぱり格好いいですよねぇ。
スポークの隙間から見えるキャリパーの佇まいがいい感じです。