ホイールを「Prodrive GC-014i」から「ASM CLEAR WAYS BBS」に履き替えました


令和4年8月3日(水)ホイールを「Prodrive GC-014i」から「ASM CLEAR WAYS BBS」に履き替えました。
「ASM CLEAR WAYS BBS」は、TM-SQUAREの田中ミノルさん監修、BBS社が設計・製造を担当して、レーシングテクノロジーがギッシリ詰まった、高剛性でウルトラライトウエイトのBBS製S2000専用(ASMワイドフェンダー装着車適合)のアルミ鍛造ホイールです。
2022年現在「BBS」は、F1でのホイール独占供給や世界中の自動車メーカーから注文が殺到しているので、今後アフターパーツメーカーとコラボしてのBBSホイールが出るのは難しいと言われています。
なので、この「BBS✖️田中ミノル✖️ASM」のコラボで誕生した「ASM CLEAR WAYS BBS」は、まさに「プライスレス」な逸品なんです。
2020年の年末に、金山さんに今後のメンテナンス&チューニングの方向性などを相談した時に、真っ先に勧められたのが「ASM CLEAR WAYS BBS」でした。
金山さんが勧めるホイールとはどんなものか?ホイールについていろいろと調べていくうちに、BBSホイールの凄さや田中ミノルさんのホイールへの想いなどがわかって、ますます「ASM CLEAR WAYS BBS」を装着したくなりました。
ただ、ホイール4本+タイヤ交換となるとかなりの金額になるので、毎月コツコツ貯金をしながら装着の日を楽しみにしていました。
コツコツS2000LIFE! 1年ぶりのASM

そして、なんとか目標としていた事と貯金金額を達成することが出来たので、念願の「ASM CLEAR WAYS BBS」を装着する運びとなりました。
店内に入って、早速注文していた「ASM CLEAR WAYS BBS」とご対面!
「早野ぴっかり工房」で、ホイールコーティングもしてもらったので、ピカピカしてかっこいい〜

10年近く履いていた「Prodrive GC-014i」とも今日でお別れ。
いろんな所に行った思い出が蘇ってきて、ちょっぴり寂しい。
















S2000を購入した当時は、「ADVAN Racing RZⅡ」とミシュランタイヤの組み合わせ。
結局、最初の頃と似たようデザインに戻ってます。。

外した「Prodrive GC-014i」を測ってみたら、20.7kgでした。

ホイール単体では、約9.2kgでした。

「ASM CLEAR WAYS BBS」の方は、ホイール単体で約8.1kgでした。
ASMのHPでは8kgとなっていたので、「Prodrive GC-014i」との重量差は、約1.2kgほどでした。


ウェルの部分を指で叩くと、「Prodrive GC-014i」はコンコンと低く鈍い音でしたが、「ASM CLEAR WAYS BBS」はカーンカーンと高く澄んだ音がして、薄くて硬そうな感じがしました。

今さらですが、「Prodrive GC-014i」がRAYS製ということを知りました。

長年お世話になった「SEVホイール」ともお別れです。
「ASM CLEAR WAYS BBS」には、「SEV PREMIUM ホイール」をつけるか?悩み中です。

「ASM CLEAR WAYS BBS」を装着して、だいぶ雰囲気が変わりました。
ホイールが車の印象に与える影響って、けっこう大きいですね。少し引き締まった印象になりました。

センターホイールキャップをどうするか?さんざん迷ったのですが、良さそうなのが見つからなかったので、とりあえずキャップレス仕様にしました。
ASM推奨のキャップも良かったのですが、グレーのキャップが浮いちゃうような感じがしたので、今回は注文しませんでした。といいながら、結局これを装着してそうですが。。
まあ今後、いろいろ探してみて良さそうなキャップが見つかれば、センターホイールキャップを装着しようとは思っています。
ASMブログ Prodrive GC-014i
「ASM CLEAR WAYS BBS」装着した感想
評価:★★★★★ 5

■「ASM CLEAR WAYS BBS」を装着した感想
- 前のホイールと比べると断然軽く感じたこと
- 肉厚なホイールインナーリムに因るホイールの真円度のせいか?タイヤがとても丸く感じて最初のひと転がりが前に真っ直ぐ進む感じが良かった。
- 帰り道の高速道路では、コーナーの進入で頭が軽くスッと入っていく感じがよかった。
- コーナーでの踏ん張り感もスピードスケート選手のコーナリングみたいに軽やかで凄く気持ち良かった。
- 山下公園前を通っている時、小さいコツコツ感が車内に結構入ってきた。
- 首都高1号線の継ぎ目の突き上げも所々突き上げがきつい所もあるけど全体的には前より乗り心地は良くなったこと。
先に「ASM CLEAR WAYS BBS」を装着された方で『過去ASMで購入してきたどの製品も良かったけど、順位を付けるならこれが1番!』とおっしゃてた方がいたり、購入前にホイールについていろいろと調べて期待値が高くなったにも関わらず、その期待値を裏切らずこだわって作られた性能をきちんと体感出来たことがとても良かったです。
まあ、これから長く乗っていくうちに、良い所や悪い所ももっと見えてくると思うので、気がついたことがあればまたレポートしていこうと思います。
ASMブログ ASM CLEAR WAYS BBS
「ASM CLEAR WAYS BBS」とは

「ASM CLEAR WAYS BBS」は、TM-SQUAREの田中ミノルさん監修、BBS社が設計・製造を担当して、レーシングテクノロジーがギッシリ詰まった、高剛性でウルトラライトウエイトのBBS製S2000専用(ASMワイドフェンダー装着車適合)のアルミ鍛造ホイールです。
BBS設計基準に基づきVIA基準の中で最軽量化した結果、設計年次が新しいBBS社製RI-Aと比較して4本で2㎏軽量化し、求めたのは数値化できる機能で、デザインは機能を追求した結果です。
S2000専用になったため、表面刻印はVIAからS2000に変更になり、取付面にはS2000の型式<AP1><AP2>が記載され、S2000以外の車両に装着しても、公道走行できません。
ホイールナットホール部は、機能性と信頼性向上のため、最新BBSホイールRI-Aと同じスチールブッシュ仕様で、一般的なジュラルミンナットは当然として、レース用のスチールナットまで対応しています。
タイヤが当たる部分はアンチスリップペイントされており、サーキット走行時に発生するタイヤ-ホイールのズレを最小限に抑えます。
ホイールキャップレス仕様ですが、ホンダ純正ホイールキャップ装着可能です。
■ASM CLEAR WAYS BBS
* バルブスロープ部刻印 CLEAR WAYS、ASM、FORGED、JWL、S2000
* ビードシート部 アンチスリップペイント
* ナットホール部 スチールブッシュ仕様
* 設計仕様 BBS設計基準に基づきJWL基準の中で最軽量化 重量8㎏
* カラー BBS純正色 DB(ダイヤモンドブラック)
* 付属品 BBSアルミバルブ、ハブリング(FrΦ70・RrΦ64)
* サイズ 18inch × 9.5J +45 5H/114.3 ASM ワイドフェンダー装着車適合
* ホイールキャップレス。HONDA純正ホイールキャップ取付可
■田中ミノルさんのこだわりがつまったCLEARWAYS鍛造ホイール

「CLEARWAYS 鍛造ホイール」は、田中ミノル氏がプロデュースした、タイムアタッカーのために、軽量でありながら、究極のホイール剛性を持つ、タイムアタックに特化した鍛造アルミホイールブランドです。
数々の特許製法により製造される CLEARWAYS 鍛造ホイールは、BBS社のレーシングホイールとまったく同じ「スポーツライン」と呼ばれる生産ラインで製造され、世界No.1の鍛造技術、卓越した設計力により、剛性の高さと剛性に影響しない肉を削ぎ落とすことで「軽量化」されたホイールです。
田中ミノルさん公式Blog
・なぜ BBSの 鍛造 ホイールは、強いのか?
・鍛造にも種類があるんです。
・ホイールの剛性が、重要な理由(1)
・ホイールの剛性が、重要な理由(2)
・リム部の製造方法
・設計力と、試験規格
コツコツS2000LIFE! 注文したパーツを装着しにASMへ
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